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ホームページを制作するにあたって、様々なお役立ち情報を掲載しております。

是非ご一読頂ければ、今後のビジネスで 大きく影響致します。

ホームページ制作のポイントや注意点を まとめております。

15:起業したてでもホームページは必要なのか?

起業したばかりの時は、「ホームページ解説は余裕ができた時点でやればいいや」という考えの方がいらっしゃいます。

確かに起業するというのは大変なことですし、いろいろな作業が発生するので、ホームページの開設というのは後回しにしてしまう傾向があります。

インターネットがそれほど普及していなかった時代では、そうした考え方もあったでしょう。

でも、インターネットがこれほど普及した時代では、これはかなりデメリットのある考え方です。

まず、どんな起業をするにしても自分のビジネスをアピールする必要があります。飲食でも物販でも、自社の商品やサービスを知ってもらわないといけないわけです。

 

そして、現在の消費者の方々は、いろんな商品情報があったとしてもネットを使って他社と比較します。

「もっといい製品はないのかな」「もっと安い製品はないのかな」「もっとアフターサービスがいい会社はないのかな」など、かならずネットで比較してから最終的にどの会社の製品、サービスにするかを決定します。

 

その時ホームページがないということは、そもそも比較検討の候補に入れてもらえない、ということです。

名刺にもホームページが掲載されていないということは、「あとからじっくり検討して連絡しよう」という気にもなってもらえません。せっかく商談をしても、商談がそれっきりになってしまうという結果になります。

商談をした後に即決というケースはそれほど多くはありません。お客様も、じっくりと検討してから「またご連絡します」というケースが多いはずです。

その時検討するための資料としてホームページは欠かせません。そのホームページがないというのは大変なデメリットです。

 

また、企業に不可欠な銀行口座の開設にもホームページは重要です。

銀行の窓口に相談に行っても、最近では銀行口座そのものを作るのがなかなか難しくなってきています。

マネーロンダリングなどの犯罪に銀行口座が使われないように、銀行の審査は年々厳しくなっています。銀行側でも、担当者が「この会社は大丈夫かな」という判断をする時にホームページを参照することは当たり前になってきています。

 

窓口でいくら愛想よく明るく会社の未来を語ったとしても、「本当かな」というチェックをあとで必ずやってから、銀行口座を開くことを許可するかどうか決定しているというのが審査の実情です。

その時に、判断の材料となるホームページがなかったら「残念ですが当行では、お口座をお作りすることができません」という判断になりかねません。

会社の所在地や資本金、経営者のビジョンやたとえ少数でも現在の取引先をきちんと記載して、会社としての姿勢をきちんとアピールしているホームページがあれば、銀行の審査も通りやすくなります。

 

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